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【Spanish】 Venga Venga

本日は久しぶりにカレッタにやってきました。
雨でも降らなきゃ、ランチに来ない汐留。
汐留住人なのに、イチバン汐留でランチを食することが少ないのは、やっぱり、
銀座・新橋の魅力には勝てないからかなぁ。。

てことで、久しぶりにカレッタの地下のレストラン街を歩いていると、また、お店が
結構変わっているなぁと実感。そんな中、汐留初のスペイン料理のお店、
ヴェンガヴェンガに今日は初挑戦しました。

ガラス張りで囲まれている店内は、外の通行者から丸見えで、
本日ひとりランチなえりぴょんとしては、知り合いに、ふとした間抜けな顔が
外から目撃されるのではないか。。とちょっぴり恥ずかしいです。苦笑。
そして、これもスペインへの演出なのか、液晶テレビにサッカーの試合を
写しています。

e0156839_20134392.jpg手ぶれしちゃったのですが、上から下がるシャンデリアがとてもキレイ


さて、メニューは、パスタ、お肉、お魚料理と一通りそろっているのですが、なんと、
お一人様用のパエリアがあるようなのです!
ランチにパエリアっていうところでポイント高しなところ、さらに、普通は、
小さいお皿に一人分だけ盛られるとか、とか、お鍋なんだけど、二人でシェア
となる中、一人用のパエリア鍋で提供されるなんて、かなりイケてます。
ほてことで、えりぴょんんは、アサリと野菜のクリームパエリアを迷わずオーダー、
お値段は、1,000円です。

セットにはサラダバーとドリンクがつきます。
サラダバーといっても、野菜はなぜかほぼレタスだけ。苦笑。
でも、スープもついているので満足度は高し。ほとんどの人がサラダもスープも
お代わりしていますが、ここは、パエリアに備えて、えりぴょんはグッと我慢です。。

e0156839_20134955.jpgコンソメスープ。こちらはちゃんと具だくさんさんで、温かいものを食べると心もホッとしますよね。。♪

さぁ、パエリアくんがやってきました。
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おー、ちゃんと一人用のパエリア鍋で出てきましたよ!
こんなサイズ、初めて見た、かわいい♪(●^o^●)
一人用ですが、しっかりと具がのって、ちゃんとパエジャしている♪
お味は、名前の通り、クリーム系がベースにあり、そこにアサリの魚介の風味が
加わったというかんじです。ちょっと薄味かなぁ、もうちょっとおダシが出ていれば
いいのになぁというかんじですが、一人用ランチパエジャとしては、
これくらいで充分!具も意外にたっぷりで食べ応えあります。

ご飯はもっちり、一口一口ゆっくり噛みしめ、ゆっくり味わいながらいただきました。
最後は、おなかいっぱい。大満足です。

確かに味でいえばここ以上のところはたくさんありまする。
でも、一人で気軽にランチに、そして、1000円で、パエリアを食べれる
この手軽さがいいですね!

お味      ★★★★☆ (パエリア以外が気になるところ)
雰囲気    ★★★☆☆ (個人的にはガラス張りが落ち着かないなぁ)
イケてる度  ★★★★☆ (一人パエジャの頑張りに拍手!)

■Venga Venga
港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留B2
03-3569-1122
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by tazotea | 2009-08-17 20:12 | ランチ@汐留・イタリア街

【Italian】 Alla Mano

汐留から昭和通り方面へぶらぶらとお散歩。
銀座はやはり中央通りがメインストリートだけあってか、汐留住人の
大部分はこちらの昭和通りから築地方面にはあまり足を運ばないのですよね。
なので、今日は会社の人に会いたくなぁ。。なんていうときには、こちら方面へ
ぷらりとやってきます。

そんな中発見したのが今日のお店、アッラマーノ。
お店は雑居ビルの地下1階にあるので、何度も気づかずに通り過ぎていたのですが
人が入っていくのを目撃し、何気なく上から見下ろしてみると、とても
かわいらしい空間が広がっていました!

e0156839_1431910.jpg地上から階段を少し降りて見下ろす。これが地下の風景とはとても思えないですよね。。!

お店の中は、これがイタリアンのお店!?と思いたくなるような、なぜか、
めちゃくちゃカントリー調!笑
えりぴょんは、こういう世界が大好きなので、かなり胸キュン♪♪(●^o^●)

e0156839_1432617.jpg赤と白のチェックに、ウッディーな家具たちに、アイアンのモチーフ。どれもカントリー調ですごくかわいいのですが、イタリアンにもこういうのってあるのかな。。?

ランチメニューはパスタがトマト系、クリーム系、オイル系の3種類が
毎日用意されているようです。えりぴょんは、トマトのアラビアータをチョイス。
お値段は、1050円です。

ランチにはサラダバーがセットになっているのがここのウリ!
このサラダバー、普通のサラダーばとは違って、ちょっとイタリアンな
おかずも並んでいて、うれしくなります。
今日は、ナスの揚げたのや、じゃがいもの炒めたもの、スペインオムレツ
のようなものまで、どれも、よく分かっていないのですが、苦笑、
なかなか美味しいサブメニューをいただけます。

e0156839_1433268.jpgワタクシは、控え目ですが、オジサンたちは、お皿たっぷり×2回の勢いで食べまくっています。

メインが来る前まで、サブを味わいながら、どうしても気になることがひとつ。
ここの店員さん、究極的に愛想がないのです。。!
まず、来店したときも、どんな飲食店でも当たり前に聞こえる「いらっしゃいませ」
が一言もない!お席に案内するときも「こちらへどうぞ。。」とかもなく、
それとなく、手と目線で「こっちに行けば。。?」みたいな、合図のような
ご案内にちょっとびっくり。。
さらに、オーダーするときメニューを持ってくるわけでもなく、
壁の黒板を指し、「今日は。。トマト系と。。クリーム系と。。」とボソボソ話ながら、
”系”ってなんだよー!詳しく教えてくれよ~!?と思わず思ってしまうくらいの
おおざっぱすぎるメニュー解説。そして、オーダーしても、応答がないので、
ちゃんとオーダーできたのかな!?と心配になる始末。。
ここの店主っぽさそうな男性の店員さんもしかり、本来なら、場を盛り上げるべき
女性の店員さんもしかり、この超無愛想ぶりはなんなんでしょう。。

極めつけは、その彼女がメインを持ってきてくれた時。
普通は「お待たせしました♪トマトのアラビアータでございます♪♪」くらいの
勢いが欲しいところに、彼女は、
「。。。。。。。」「バン(←お皿を思いっきり置く音)」
だけですぅぅぅ。無言なのに、お皿を置く音だけは発して、なんか、
嫌われるようなことをしてしまった!?とこっちが心配になるくらい。。
でも、えりぴょんの席だけでなく、他の席も同様なようなので、
しょうがないですね。

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忘れてました、こちらがメイン。
お味は、とっても普通のアラビアータ。ちょっと辛味が強いかんじでしたが、
普通のお味で、可もなく不可もなくです。
むしろ、スパゲティがもうちょっとアルデンテでもいいかなぁと思うくらいで、
もうすこし、頑張ってもらいたいくらいかなぁ。

そんなことを考えながら、スパゲティをちゅるちゅるしていたのですが、
次第にシェフへも同情が。
キッチンがガラス張りで中を見れるのですが、シェフは愛想の悪い
ホールの人たちに代わってか、中から「ありがとうございますー」と
言ったり、サラダバーをちょくちょく見て、足りなくなったらすぐに足したりと
かなりの気の使いよう。シェフなのに、お料理つくることに専念できずに
ホールへのフォローをしてしまっているのですね。。
そりゃ、スパゲティを茹で過ぎても、しょうがないでしょう。

お店のカントリー調の世界は、個人的に大好きなので、これで、
お料理もイケていたら、本当にお気に入りの一軒になったのになぁと
残念な限り。
お店の雰囲気に反して、サラダバー取り放題など、量で満足を得られる
ため、男性のお客さんが多いのもなんか納得です。
ちなみに夜はそれなりの高級店で、お店の雰囲気もガラリと変わる
ようですが、うーむ。。ランチからはその姿はとても見えません。。
夜がメインだとランチのときは眠たいのかもしれませんが、がんばれ~!

お味      ★★★☆☆ (夜は美味のようですがランチは至って普通)
雰囲気    ★★★★★ (えりぴょん好みですが、男性はどうだろう?)
イケてる度  ★★★★☆ (雰囲気とサラダバーで★4つ)

■ALLA MANO
中央区銀座7-15-5 共同ビルB1
03-5148-5220
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by tazotea | 2009-08-14 14:03 | ランチ@銀座(6-8丁目)

【Chinese】 羽衣

今日は同行者とともに、何を食べようかなぁ~と迷いながら歩き回り、
ここ羽衣に決めました。

ここ羽衣は中華料理のお店。とても気軽ながら、中華料理やさんによくある
庶民的な定食やさんとはちょっと違って雰囲気のある、使いやすい一軒です。

e0156839_141122.jpg入口は怪しい中華料理のお店。。という雰囲気が全開で初めてだとちょっと入るのが躊躇してしまいますが、だいじょうぶ♪

地下に下りてお店に入ると、驚きます。
そこに広がるのは、昭和初期の洋館のような世界。
ビロードが張られた椅子に、赤い色を照らすシャンデリア。
さっきまでのコテコテ中華はどこに行ってしまったの~!?苦笑。

e0156839_1411946.jpg地下なのだけど、窓もあって、さながら洋館そのものに来た気分。白い壁に茶色の梁とか、すごい素敵。

さて、こんな洋風パワーが全開ですが、メニューはいたって中華。
ランチメニューは、夜と同じのグランドメニューから、ランチだけの
本日のランチセットとして3種類が用意されていて、かなりの選択肢があります。
麺類を食べたい時には、単品オーダー、それから、ここのお店の売りでもあり、
私が大好きな番組、チューボーですよ、の街の巨匠としても出ていた、
限定の石焼五目あんかけ麺、というチョイスもありますが、今日はフツーに
ランチのAセットで、エビチリをオーダーしました。
お値段は、945円です。

あー、それにしても、この洋館な世界。
えりぴょん、こういうの大好きなので、なぜかとても落ち着きます(●^o^●)
店内は二つのお部屋に分かれ、手前のお部屋は喫煙席で、奥のお部屋は
禁煙席なのですが、この奥のお部屋が個室感があって、大きなテーブル
のまわりに椅子が囲み、さながらお金持ちのおうちのディナーに招かれた気分。
喫煙席の方がスペースも大きく、サラリーマンでいっぱいなのですが、
奥はおじさんたちも消え、ひっそりとした空間、なぜか話す声も小さく
なってしまうわ。おほほほ♪

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こちらが本日のAセットです。メインのエビチリに加えて、スープ、春雨のサラダ
もついてきます。お味はというと、これが、実は、イケてないの。。
ここまで、お部屋のことを云々素敵♪と言っておいて大変残念なのですが、
ここ羽衣、お味は全然イケてないのです。。
本日のエビチリも、まず、あまり温かくない。。。そして、カサ増しで入ってる
卵もフワフワしておらず、全体がもったりしている印象。
春雨サラダもパンチはなく、唯一スープだけが、ましなかんじ。。?
なんといっても残念なのが、ご飯がカチカチなこと。写真からも、ちょっと
パサついたのが見て取れませんか?
いくら中華のお店であっても、白飯は、ちゃんとあったかくて柔らかい
ご飯をだしてもらいたいですよね。。
ちなみに、街の巨匠で出た、石焼五目あんかけも、味がしょっぱいだけで、
お味はあまり保障できません。。苦笑。

でもね。
男性にとったら、ここは喫煙しながらご飯が食べれるかなり少ないお店だし、
女性にとっても、たまには、こういう洋館な雰囲気で中華を食べるというのも
楽しいものです。

ここには、味ではなく、他の要素で来るべきところですな。
えりぴょんもこの洋館を味わいに、また再訪したいです♪

お味      ★★★☆☆ (これで味も良ければなぁ。。)
雰囲気    ★★★★☆ (禁煙席がすてきです。。♪)
イケてる度  ★★★☆☆ (味以外を目的にして来たい。)

■羽衣
中央区銀座7‐12‐14大栄会館B1
03-3542-8560
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by tazotea | 2009-08-14 14:02 | ランチ@銀座(6-8丁目)

【French】 Le jardin des saveurs

銀座というと、やはり中央通りを中心に広がる世界のことをまず思いつきますが
昭和通りを超えたところにある、フレンチの名店に本日は向かいます。

ここ、ル・ジャルダン・デ・サヴール(と読むらしい。。苦笑。)は、ディナーとも
なればお一人さま1万円以上のする一流店。
でも、雰囲気は至極アットホームで、みんながあこがれる高級店というより、
本当のお金持ちの人が常連さんとして通い詰める、そんなかんじのお店
なんだろうな~と思わせる、フレンチです。
もちろん、夜の世界は私なんかじゃ知ることもできず。。
でも、ランチにて、ちょっとこの世界に入り込めますぞよ♪

e0156839_13583793.jpg光が反射してしまい見づらいですが、とってもこじんまりとしたお店でしょう?概観もとてもシンプルで簡素です。

お店は、1階と2階に分かれていて、1階はバーカウンター、地下1階がお食事用の
スペースとなっています。
ランチのコースを食べるとなると地下に案内されるのですが、
本日、われわれが目指すのは、コースではなく、クイックランチ!
このクイックランチ、なんと、1,000円~でいただけるのです!
たいていは、お肉が1,000円で、お魚が1,300円の二種類のようです。
そして、このクイックランチは平日限定で、さらに、上のバーカウンターのみ
の営業なので、小さいバーカウンターに並べられる7名のみが
一回に入れるお客さんの数。なので、12時前にはすぐにいっぱいに。
何度も、来ては帰っていく人を見ました。。ごめんね。

まず、小さなスープが登場します。本日のスープは人参のポタージュ。
甘くて、コクがあって、小さな一口でも、味がお口に広がります。
味わいながら、ちょっとずついただく幸せ♪おいぴぃです。

e0156839_1358287.jpgちっちゃなカップだけど、クルトンもちゃんとのってるよ

そして続いて、パンが登場。
フランスパンではなく、ラグビーボールのような形のこのパン。
表面はとってもカリカリ、むしろ、硬い?かんじで、割れ目の部分に
バターナイフで切れ目を入れないと、とても歯ではかじれないような硬さ
なのですが、中はモチモチで、噛めばかむ程、味がしみこんくる。
とっても、食べ応えがあります。

e0156839_13581943.jpg手でちぎるのも、一苦労。。笑


お食事は、地下で作られているため、ウェイターさんが階段で運んできてくれます。
それに、フレンチだから、全体の流れもゆっくり。
ちょっと離れたバーカウンターの空間で、ぼーと周りを見渡すと、お店のシェフが
掲載されているのだろう料理雑誌があったり、ステキな絵が飾ってあったり、
なにか居心地のいい空間が出来上がっています。
ちなみに、ふと覗いてしまった地下は、カウンター形式のつくりになっています。
カウンターのフレンチだなんて、めずらしいですよね!

さて、メインがやってきました。本日はお肉をチョイスしたえりぴょん。
ポークのローストビーフになります。

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おぉぉ。。ダイナミックな感じです。では、ナイフを入れてひとくち。。。
ふわん。。お・い・ぴ・い。。。♪♪(●^o^●)
ローストビーフのあのお肉のさわやかさに、ニンニクの味がするソースが
お味に花を添えています。そして、とにかくジューシー。とても、美味。。
同行者もいたため、話しながら食べていたのですが、ふと、
「あぁぁ。。これ、美味しいなぁ。。。」と心の中で声が聞こえました。

横にあるのは、ジャガイモの炒め物。バター味でベーコンの香ばしさもあり、
お肉と絡めるとこれまた、良し。青菜も、お肉やじゃがいもと合い、
この1枚のプレート上にあるお肉、ソース、じゃが、はっぱの4人が
仲良く手をつないでいるかんじです。このどれかが欠けたら、ちょっと
物足りないだろうし、みんながそれぞれの役割をいいかんじに発揮していて
ナイスチームワーク!こんだけの量のお肉をペロリと食べてしまいました!

本当に美味しいお食事をいただくと、心まで和やかになりますよね。
私も、食べ終わった後は、おなかいっぱいだけど、なんかハッピーに。
ちなみに、他の日に食べた鶏もとても美味しかった♪♪
ここは、なんとなくおなか空いたからランチを食べる、という人ではなく
本当に味を分かる人と来たいなぁ。。いろいろな話が沸きそうです。

お味      ★★★★★ (名店のシェフの味。素直に美味しい)
雰囲気    ★★★★☆ (カウンターでのランチ。でも、充分ステキ。)
イケてる度  ★★★★★ (これぞ銀座ランチの醍醐味。)

■Le jardin des saveurs
中央区銀座6-16-11 銀座山本ビル 1F・B1F
03-3542-2200
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by tazotea | 2009-08-14 14:00 | ランチ@銀座(6-8丁目)

【洋食】 ローマイヤ

本日は、久しぶりに中央通りのお店へ向かいました。
銀座中央通りには、たくさんのお店とともに、飲食店も数多く並んでい
ますが、ランチの時間帯にお手ごろ価格で、大満足なお店となると
これまた、狭き門となってくるもの。その中でも、お気に入りのひとつが、
こちらのローマイヤ。
ローマイヤって、よく知らなかったのですが、日本にロースハムを
広めたローマイヤさんの名前から取られていて、このお店も、そこの直営店
らしい。そーいや、ローマイヤっていうハムやさんをデパ地下で見るなぁ。。

さて、そんな伝統あるお店が運営するレストランは、雰囲気こそ、親しみやすい
カジュアルなかんじですが、お店の中は、ひとつひとつに思いがこめられた作りで、
最近の安っぽい、ハリボテなお店とはちょっと風格が違います。。
店内は、ドイツらしく、木目調の重厚な様相。でも、あくまで、カジュアル感は
あるので、緊張してしまうようなかんじはありません。

e0156839_11145581.jpg壁の絵やシャンデリアがかわいい。壁には、暖炉のようなものもあって、ステキです。。

e0156839_11159100.jpgローマイヤのレストランのロゴ?である、オモチャの兵隊の絵(たぶん)なんと、床にも大きく描かれています。お客さんがいっぱい入る前だけに分かるこの絵を見れて、ちょっとうれしい♪


特に、感動したのは、机に彫られた「R」のロゴ。
机なんて、お皿を置いてしまったら見えなくなってしまうところですが、表面に
「R」のロゴが彫ってあるんです。こういう手の込みようは、なかなか見れないですよね。

e0156839_11151447.jpgコースターと一緒に並べて。どれも、ちょっとレトロなかんじ。


さて、ドイツ料理のお店ですが、ランチメニューは広く洋食なかんじで、
ハンバーグ、ドイツ風煮こみ、パスタ、オムライスと並ぶ中、えりぴょんは、
唯一、「特製」と名前のつくメンチカツをチョイス。980円です。

ランチメニューには、すべてサラダとスープがつきます。
セットのスープというと、普通、お野菜がコロコロ入ったコンソメスープ的なものが
多いのですが、今日のスープには白身魚が入っていて、ちょっと得した気分です。

e0156839_11152130.jpgサラダやスープを食べながらメインを待ちます。店内が面白いので、ぐるっと見渡しながら、メインを待ちます。

さぁ、これが「特製」メンチカツです。

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「特製」といわれるゆえんはなんだろう。。まず、第一印象は、「デカイ!」
メンチカツ、私の手のひらくらいあるのかな、1枚だけど、かなりの大きさです。
お味は、というと、サクサクジューシーで、肉汁がしたたって、ウマイー!(●^o^●)
ともすると脂っこい?と感じてしまうところのギリギリで止まっている、
最高のサクジュシ度です。そこに、ドミグラスソースがどどっとかかって、
このソースに絡めると、サクジュシのお肉のストレートなお味に、いろいろな方向の
お味が加わって、さらに美味。メンチカツというと、普通は、普通のカツ用の
ソースをかけることが多いと思いますが、ドミグラスソースをかけるメンチは
ここが初めて。メンチのジューシー+ドミグラスソースは、なかなかの
組み合わせですね。これぞ、ローマイヤの独自の「特製」たるゆえんでしょう♪

お肉をがっつりいただき、おなかもいっぱい。お口の周りも、しっかり、
お肉の汁でいっぱいになったところに、最後、デザートがでてきました。
オレンジのココナッツゼリーのさわやかさが、最後まとめてくれました。

いつも、メンチに弾かれてしまいますが、次は、限定、20食のハンバーグも
食べてないなぁ。また来ます!

お味      ★★★★☆ (「特製」のメンチでおなかいっぱい)
雰囲気    ★★★★★ (カジュアルなドイツ風。居心地がいい。)
イケてる度  ★★★★★ (なんか応援したくなるお店のひとつです。)

■ローマイヤ
中央区銀座8-8-5 太陽ビル2F
03-6215-6215
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by tazotea | 2009-08-03 11:14 | ランチ@銀座(6-8丁目)