【Italian】 Alla Mano

汐留から昭和通り方面へぶらぶらとお散歩。
銀座はやはり中央通りがメインストリートだけあってか、汐留住人の
大部分はこちらの昭和通りから築地方面にはあまり足を運ばないのですよね。
なので、今日は会社の人に会いたくなぁ。。なんていうときには、こちら方面へ
ぷらりとやってきます。

そんな中発見したのが今日のお店、アッラマーノ。
お店は雑居ビルの地下1階にあるので、何度も気づかずに通り過ぎていたのですが
人が入っていくのを目撃し、何気なく上から見下ろしてみると、とても
かわいらしい空間が広がっていました!

e0156839_1431910.jpg地上から階段を少し降りて見下ろす。これが地下の風景とはとても思えないですよね。。!

お店の中は、これがイタリアンのお店!?と思いたくなるような、なぜか、
めちゃくちゃカントリー調!笑
えりぴょんは、こういう世界が大好きなので、かなり胸キュン♪♪(●^o^●)

e0156839_1432617.jpg赤と白のチェックに、ウッディーな家具たちに、アイアンのモチーフ。どれもカントリー調ですごくかわいいのですが、イタリアンにもこういうのってあるのかな。。?

ランチメニューはパスタがトマト系、クリーム系、オイル系の3種類が
毎日用意されているようです。えりぴょんは、トマトのアラビアータをチョイス。
お値段は、1050円です。

ランチにはサラダバーがセットになっているのがここのウリ!
このサラダバー、普通のサラダーばとは違って、ちょっとイタリアンな
おかずも並んでいて、うれしくなります。
今日は、ナスの揚げたのや、じゃがいもの炒めたもの、スペインオムレツ
のようなものまで、どれも、よく分かっていないのですが、苦笑、
なかなか美味しいサブメニューをいただけます。

e0156839_1433268.jpgワタクシは、控え目ですが、オジサンたちは、お皿たっぷり×2回の勢いで食べまくっています。

メインが来る前まで、サブを味わいながら、どうしても気になることがひとつ。
ここの店員さん、究極的に愛想がないのです。。!
まず、来店したときも、どんな飲食店でも当たり前に聞こえる「いらっしゃいませ」
が一言もない!お席に案内するときも「こちらへどうぞ。。」とかもなく、
それとなく、手と目線で「こっちに行けば。。?」みたいな、合図のような
ご案内にちょっとびっくり。。
さらに、オーダーするときメニューを持ってくるわけでもなく、
壁の黒板を指し、「今日は。。トマト系と。。クリーム系と。。」とボソボソ話ながら、
”系”ってなんだよー!詳しく教えてくれよ~!?と思わず思ってしまうくらいの
おおざっぱすぎるメニュー解説。そして、オーダーしても、応答がないので、
ちゃんとオーダーできたのかな!?と心配になる始末。。
ここの店主っぽさそうな男性の店員さんもしかり、本来なら、場を盛り上げるべき
女性の店員さんもしかり、この超無愛想ぶりはなんなんでしょう。。

極めつけは、その彼女がメインを持ってきてくれた時。
普通は「お待たせしました♪トマトのアラビアータでございます♪♪」くらいの
勢いが欲しいところに、彼女は、
「。。。。。。。」「バン(←お皿を思いっきり置く音)」
だけですぅぅぅ。無言なのに、お皿を置く音だけは発して、なんか、
嫌われるようなことをしてしまった!?とこっちが心配になるくらい。。
でも、えりぴょんの席だけでなく、他の席も同様なようなので、
しょうがないですね。

e0156839_1433894.jpg

忘れてました、こちらがメイン。
お味は、とっても普通のアラビアータ。ちょっと辛味が強いかんじでしたが、
普通のお味で、可もなく不可もなくです。
むしろ、スパゲティがもうちょっとアルデンテでもいいかなぁと思うくらいで、
もうすこし、頑張ってもらいたいくらいかなぁ。

そんなことを考えながら、スパゲティをちゅるちゅるしていたのですが、
次第にシェフへも同情が。
キッチンがガラス張りで中を見れるのですが、シェフは愛想の悪い
ホールの人たちに代わってか、中から「ありがとうございますー」と
言ったり、サラダバーをちょくちょく見て、足りなくなったらすぐに足したりと
かなりの気の使いよう。シェフなのに、お料理つくることに専念できずに
ホールへのフォローをしてしまっているのですね。。
そりゃ、スパゲティを茹で過ぎても、しょうがないでしょう。

お店のカントリー調の世界は、個人的に大好きなので、これで、
お料理もイケていたら、本当にお気に入りの一軒になったのになぁと
残念な限り。
お店の雰囲気に反して、サラダバー取り放題など、量で満足を得られる
ため、男性のお客さんが多いのもなんか納得です。
ちなみに夜はそれなりの高級店で、お店の雰囲気もガラリと変わる
ようですが、うーむ。。ランチからはその姿はとても見えません。。
夜がメインだとランチのときは眠たいのかもしれませんが、がんばれ~!

お味      ★★★☆☆ (夜は美味のようですがランチは至って普通)
雰囲気    ★★★★★ (えりぴょん好みですが、男性はどうだろう?)
イケてる度  ★★★★☆ (雰囲気とサラダバーで★4つ)

■ALLA MANO
中央区銀座7-15-5 共同ビルB1
03-5148-5220
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# by tazotea | 2009-08-14 14:03 | ランチ@銀座(6-8丁目)

【Chinese】 羽衣

今日は同行者とともに、何を食べようかなぁ~と迷いながら歩き回り、
ここ羽衣に決めました。

ここ羽衣は中華料理のお店。とても気軽ながら、中華料理やさんによくある
庶民的な定食やさんとはちょっと違って雰囲気のある、使いやすい一軒です。

e0156839_141122.jpg入口は怪しい中華料理のお店。。という雰囲気が全開で初めてだとちょっと入るのが躊躇してしまいますが、だいじょうぶ♪

地下に下りてお店に入ると、驚きます。
そこに広がるのは、昭和初期の洋館のような世界。
ビロードが張られた椅子に、赤い色を照らすシャンデリア。
さっきまでのコテコテ中華はどこに行ってしまったの~!?苦笑。

e0156839_1411946.jpg地下なのだけど、窓もあって、さながら洋館そのものに来た気分。白い壁に茶色の梁とか、すごい素敵。

さて、こんな洋風パワーが全開ですが、メニューはいたって中華。
ランチメニューは、夜と同じのグランドメニューから、ランチだけの
本日のランチセットとして3種類が用意されていて、かなりの選択肢があります。
麺類を食べたい時には、単品オーダー、それから、ここのお店の売りでもあり、
私が大好きな番組、チューボーですよ、の街の巨匠としても出ていた、
限定の石焼五目あんかけ麺、というチョイスもありますが、今日はフツーに
ランチのAセットで、エビチリをオーダーしました。
お値段は、945円です。

あー、それにしても、この洋館な世界。
えりぴょん、こういうの大好きなので、なぜかとても落ち着きます(●^o^●)
店内は二つのお部屋に分かれ、手前のお部屋は喫煙席で、奥のお部屋は
禁煙席なのですが、この奥のお部屋が個室感があって、大きなテーブル
のまわりに椅子が囲み、さながらお金持ちのおうちのディナーに招かれた気分。
喫煙席の方がスペースも大きく、サラリーマンでいっぱいなのですが、
奥はおじさんたちも消え、ひっそりとした空間、なぜか話す声も小さく
なってしまうわ。おほほほ♪

e0156839_1412671.jpg

こちらが本日のAセットです。メインのエビチリに加えて、スープ、春雨のサラダ
もついてきます。お味はというと、これが、実は、イケてないの。。
ここまで、お部屋のことを云々素敵♪と言っておいて大変残念なのですが、
ここ羽衣、お味は全然イケてないのです。。
本日のエビチリも、まず、あまり温かくない。。。そして、カサ増しで入ってる
卵もフワフワしておらず、全体がもったりしている印象。
春雨サラダもパンチはなく、唯一スープだけが、ましなかんじ。。?
なんといっても残念なのが、ご飯がカチカチなこと。写真からも、ちょっと
パサついたのが見て取れませんか?
いくら中華のお店であっても、白飯は、ちゃんとあったかくて柔らかい
ご飯をだしてもらいたいですよね。。
ちなみに、街の巨匠で出た、石焼五目あんかけも、味がしょっぱいだけで、
お味はあまり保障できません。。苦笑。

でもね。
男性にとったら、ここは喫煙しながらご飯が食べれるかなり少ないお店だし、
女性にとっても、たまには、こういう洋館な雰囲気で中華を食べるというのも
楽しいものです。

ここには、味ではなく、他の要素で来るべきところですな。
えりぴょんもこの洋館を味わいに、また再訪したいです♪

お味      ★★★☆☆ (これで味も良ければなぁ。。)
雰囲気    ★★★★☆ (禁煙席がすてきです。。♪)
イケてる度  ★★★☆☆ (味以外を目的にして来たい。)

■羽衣
中央区銀座7‐12‐14大栄会館B1
03-3542-8560
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# by tazotea | 2009-08-14 14:02 | ランチ@銀座(6-8丁目)

【French】 Le jardin des saveurs

銀座というと、やはり中央通りを中心に広がる世界のことをまず思いつきますが
昭和通りを超えたところにある、フレンチの名店に本日は向かいます。

ここ、ル・ジャルダン・デ・サヴール(と読むらしい。。苦笑。)は、ディナーとも
なればお一人さま1万円以上のする一流店。
でも、雰囲気は至極アットホームで、みんながあこがれる高級店というより、
本当のお金持ちの人が常連さんとして通い詰める、そんなかんじのお店
なんだろうな~と思わせる、フレンチです。
もちろん、夜の世界は私なんかじゃ知ることもできず。。
でも、ランチにて、ちょっとこの世界に入り込めますぞよ♪

e0156839_13583793.jpg光が反射してしまい見づらいですが、とってもこじんまりとしたお店でしょう?概観もとてもシンプルで簡素です。

お店は、1階と2階に分かれていて、1階はバーカウンター、地下1階がお食事用の
スペースとなっています。
ランチのコースを食べるとなると地下に案内されるのですが、
本日、われわれが目指すのは、コースではなく、クイックランチ!
このクイックランチ、なんと、1,000円~でいただけるのです!
たいていは、お肉が1,000円で、お魚が1,300円の二種類のようです。
そして、このクイックランチは平日限定で、さらに、上のバーカウンターのみ
の営業なので、小さいバーカウンターに並べられる7名のみが
一回に入れるお客さんの数。なので、12時前にはすぐにいっぱいに。
何度も、来ては帰っていく人を見ました。。ごめんね。

まず、小さなスープが登場します。本日のスープは人参のポタージュ。
甘くて、コクがあって、小さな一口でも、味がお口に広がります。
味わいながら、ちょっとずついただく幸せ♪おいぴぃです。

e0156839_1358287.jpgちっちゃなカップだけど、クルトンもちゃんとのってるよ

そして続いて、パンが登場。
フランスパンではなく、ラグビーボールのような形のこのパン。
表面はとってもカリカリ、むしろ、硬い?かんじで、割れ目の部分に
バターナイフで切れ目を入れないと、とても歯ではかじれないような硬さ
なのですが、中はモチモチで、噛めばかむ程、味がしみこんくる。
とっても、食べ応えがあります。

e0156839_13581943.jpg手でちぎるのも、一苦労。。笑


お食事は、地下で作られているため、ウェイターさんが階段で運んできてくれます。
それに、フレンチだから、全体の流れもゆっくり。
ちょっと離れたバーカウンターの空間で、ぼーと周りを見渡すと、お店のシェフが
掲載されているのだろう料理雑誌があったり、ステキな絵が飾ってあったり、
なにか居心地のいい空間が出来上がっています。
ちなみに、ふと覗いてしまった地下は、カウンター形式のつくりになっています。
カウンターのフレンチだなんて、めずらしいですよね!

さて、メインがやってきました。本日はお肉をチョイスしたえりぴょん。
ポークのローストビーフになります。

e0156839_1359112.jpg

おぉぉ。。ダイナミックな感じです。では、ナイフを入れてひとくち。。。
ふわん。。お・い・ぴ・い。。。♪♪(●^o^●)
ローストビーフのあのお肉のさわやかさに、ニンニクの味がするソースが
お味に花を添えています。そして、とにかくジューシー。とても、美味。。
同行者もいたため、話しながら食べていたのですが、ふと、
「あぁぁ。。これ、美味しいなぁ。。。」と心の中で声が聞こえました。

横にあるのは、ジャガイモの炒め物。バター味でベーコンの香ばしさもあり、
お肉と絡めるとこれまた、良し。青菜も、お肉やじゃがいもと合い、
この1枚のプレート上にあるお肉、ソース、じゃが、はっぱの4人が
仲良く手をつないでいるかんじです。このどれかが欠けたら、ちょっと
物足りないだろうし、みんながそれぞれの役割をいいかんじに発揮していて
ナイスチームワーク!こんだけの量のお肉をペロリと食べてしまいました!

本当に美味しいお食事をいただくと、心まで和やかになりますよね。
私も、食べ終わった後は、おなかいっぱいだけど、なんかハッピーに。
ちなみに、他の日に食べた鶏もとても美味しかった♪♪
ここは、なんとなくおなか空いたからランチを食べる、という人ではなく
本当に味を分かる人と来たいなぁ。。いろいろな話が沸きそうです。

お味      ★★★★★ (名店のシェフの味。素直に美味しい)
雰囲気    ★★★★☆ (カウンターでのランチ。でも、充分ステキ。)
イケてる度  ★★★★★ (これぞ銀座ランチの醍醐味。)

■Le jardin des saveurs
中央区銀座6-16-11 銀座山本ビル 1F・B1F
03-3542-2200
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# by tazotea | 2009-08-14 14:00 | ランチ@銀座(6-8丁目)

【洋食】 ローマイヤ

本日は、久しぶりに中央通りのお店へ向かいました。
銀座中央通りには、たくさんのお店とともに、飲食店も数多く並んでい
ますが、ランチの時間帯にお手ごろ価格で、大満足なお店となると
これまた、狭き門となってくるもの。その中でも、お気に入りのひとつが、
こちらのローマイヤ。
ローマイヤって、よく知らなかったのですが、日本にロースハムを
広めたローマイヤさんの名前から取られていて、このお店も、そこの直営店
らしい。そーいや、ローマイヤっていうハムやさんをデパ地下で見るなぁ。。

さて、そんな伝統あるお店が運営するレストランは、雰囲気こそ、親しみやすい
カジュアルなかんじですが、お店の中は、ひとつひとつに思いがこめられた作りで、
最近の安っぽい、ハリボテなお店とはちょっと風格が違います。。
店内は、ドイツらしく、木目調の重厚な様相。でも、あくまで、カジュアル感は
あるので、緊張してしまうようなかんじはありません。

e0156839_11145581.jpg壁の絵やシャンデリアがかわいい。壁には、暖炉のようなものもあって、ステキです。。

e0156839_11159100.jpgローマイヤのレストランのロゴ?である、オモチャの兵隊の絵(たぶん)なんと、床にも大きく描かれています。お客さんがいっぱい入る前だけに分かるこの絵を見れて、ちょっとうれしい♪


特に、感動したのは、机に彫られた「R」のロゴ。
机なんて、お皿を置いてしまったら見えなくなってしまうところですが、表面に
「R」のロゴが彫ってあるんです。こういう手の込みようは、なかなか見れないですよね。

e0156839_11151447.jpgコースターと一緒に並べて。どれも、ちょっとレトロなかんじ。


さて、ドイツ料理のお店ですが、ランチメニューは広く洋食なかんじで、
ハンバーグ、ドイツ風煮こみ、パスタ、オムライスと並ぶ中、えりぴょんは、
唯一、「特製」と名前のつくメンチカツをチョイス。980円です。

ランチメニューには、すべてサラダとスープがつきます。
セットのスープというと、普通、お野菜がコロコロ入ったコンソメスープ的なものが
多いのですが、今日のスープには白身魚が入っていて、ちょっと得した気分です。

e0156839_11152130.jpgサラダやスープを食べながらメインを待ちます。店内が面白いので、ぐるっと見渡しながら、メインを待ちます。

さぁ、これが「特製」メンチカツです。

e0156839_11152876.jpg

「特製」といわれるゆえんはなんだろう。。まず、第一印象は、「デカイ!」
メンチカツ、私の手のひらくらいあるのかな、1枚だけど、かなりの大きさです。
お味は、というと、サクサクジューシーで、肉汁がしたたって、ウマイー!(●^o^●)
ともすると脂っこい?と感じてしまうところのギリギリで止まっている、
最高のサクジュシ度です。そこに、ドミグラスソースがどどっとかかって、
このソースに絡めると、サクジュシのお肉のストレートなお味に、いろいろな方向の
お味が加わって、さらに美味。メンチカツというと、普通は、普通のカツ用の
ソースをかけることが多いと思いますが、ドミグラスソースをかけるメンチは
ここが初めて。メンチのジューシー+ドミグラスソースは、なかなかの
組み合わせですね。これぞ、ローマイヤの独自の「特製」たるゆえんでしょう♪

お肉をがっつりいただき、おなかもいっぱい。お口の周りも、しっかり、
お肉の汁でいっぱいになったところに、最後、デザートがでてきました。
オレンジのココナッツゼリーのさわやかさが、最後まとめてくれました。

いつも、メンチに弾かれてしまいますが、次は、限定、20食のハンバーグも
食べてないなぁ。また来ます!

お味      ★★★★☆ (「特製」のメンチでおなかいっぱい)
雰囲気    ★★★★★ (カジュアルなドイツ風。居心地がいい。)
イケてる度  ★★★★★ (なんか応援したくなるお店のひとつです。)

■ローマイヤ
中央区銀座8-8-5 太陽ビル2F
03-6215-6215
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# by tazotea | 2009-08-03 11:14 | ランチ@銀座(6-8丁目)

【Italian】 RIGOLETTO KITCHEN

今日はコリドー街の人気店、リゴレットキッチンにやってきました。
ここは、夜もランチも大人気のお店。
ディナーもとても混んでいて、えりぴょんは何度か予約を試みましたが、
金曜日だったせいか、まだ一度も取れたことがないのです。。
なので、夜は知らぬ世界ですが、ランチは、お気に入りの一軒です。

お店は地下にあり、螺旋階段をくだります。
この螺旋階段が、すごく美しい姿で、一瞬息を呑んでしまいます。
上から見下ろすと芸術みたい。螺旋階段って、最近、なかなか
見ないので、ここに来ると、なんかちょっとワクワクしてしまいます。

e0156839_10384519.jpgぐるぐるぐるぐる。。。。上から見る渦巻きは、なかなか美しいです。

e0156839_10385273.jpg入り口はが見えてきました。ポップなかんじのネオンもまたかわい
い。



お店の中に入ると、12時前だというのにかなりの混雑ぶり。
そして、入った瞬間にニンニクの香りがすごい押し寄せてきました。
ここは、名前に”キッチン”とあるように、かなり大きいオープンキッチンなんです。
なので、調理している音も香りもダイレクトに押し寄せてきて、
たくさんのお客さんの声とともに、躍動感があります。

e0156839_1039184.jpgキッチンの前の席に座ると、調理している姿が見える。こっちはじーと見ちゃったけど、むこうは恥ずかしくないのかなぁ。。


さて、ランチメニューは、パスタ・ピッツァがあり、追加で、サラダ、ドリンク、
デザートをつけられるというセット。パスタの価格帯が600円〜900円で
+250円でドリンク・サラダというかんじなので、選ぶパスタによっては、
1,000円を超えてしまうのがちょっと残念なところ。
えりぴょんは、大好きな4種のトマトアラビアータ(700円)のサラダ・ドリンク
セットで、950円です。

ちなみに、どのセットにも、一口サイズのジュース、または、ワインが
ついてきます。最近、こういうサービスのお店が増えましたね。
まずはサラダちゃんがやってきました。
セットのサラダは手抜きが基本な中、ここのは、ボリュームたっぷりで、
お味もGood!で、サラダでも期待して食べることが出来ます。

e0156839_10394541.jpgパリパリのフレッシュなレタスになぜかひじきが。でも、不思議とあって、美味しい。ドレッシングもしっかりとしたお味で、サラダも楽しめます。

パスタを待っている間、目の前のキッチンを眺めていたのですが、
そこで、ふと気付きました。
パスタは、オーダーをまとめていっぺんに作るのではなく、一皿・一皿
ちゃんとつくっているのです。
まず、オーダーにあわせて、フライパンに1皿分の必要なソースを入れて、
台の上にフライパンを並べておきます。
その後、別の人が、茹で上がった麺を、用意していたフライパンに投入し、
1分くらいソースと麺を絡めて出来上がり!
3人目の人は麺を用意したり、最後の盛り付けをしたり、ジェノバソース
のようなフライパンにかけないソースと絡めたり、という流れ作業に
なっていました。
その連携スピードはなかなかで、一皿ずつつくっていくのはとっても
大変でしょうが、3人でどんどん調理していきます。

e0156839_1039877.jpg火にかかる前のフライパン。ソースを盛られて、準備万端!最後の仕上げを順番待ちしています。

ほどなくして、ワタシのアラビアータちゃんもやってきました。
e0156839_10395462.jpg

おー、お皿はかなり大きめですが、パスタは上品に盛られたかんじで、
ちょっと高級店のようなかんじです。
お味はというと、これが、めちゃうまー!!(●^o^●)
4種のトマトというだけあって、トマトの味がとっても濃厚、かついろいろな
お味がする中、パスタが手打ち麺なのか、モチモチモチの最高にモチモチ!
モチモチ麺にソースがこれ以上なくいい感じで絡んで、とっても美味です。
なかなか、これだけの麺は味わえないもの。
これで、単品700円はとってもリーズナブルですなぁ。
そこらの高級店のちょっとお高めなランチパスタより、よっぽど満足度
が得られます。
ちなみに、パスタはこのような定番のものから、季節ものまで種類も豊富、
麺も生麺から乾麺まで、内容に応じて使い分けているよう。
このお値段で、そこまで凝っているのは、なかなかないです。
男性には量が少ないので、大盛りにする人も多し。
これなら、私も大盛りにしたいくらい!

味よし、雰囲気よし、そして、私の大好きな螺旋階段♪
ランチに大人気のお店も納得です。ぜひ夜も行ってみたいなぁ。。!

お味      ★★★★★   (目の前で作ってくれるパスタ、美味!)
雰囲気    ★★★★★   (夜は幻想的なかんじになるらしいです。)
イケてる度  ★★★★☆   (パスタによっては1,000円超え。残念。。)

■Rigoletto Kitchen
中央区銀座8-2-1 ニッタビルB1F
03-5537-3351
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# by tazotea | 2009-07-28 10:30 | ランチ@銀座(6-8丁目)

【Korean】 草の花

今日は西新橋方面の前から行きたいなぁと思っていたお店に初トライです。

行きたかった「草の花」というなんとも可憐な名前のこのお店、なにがそんなに
惹きつけられたかというと、お店が古めかしい一軒家なのです。。♪
雑居ビルがひしめく中に、とっても狭そうに立つこの和風な概観に、
前々からずっと気になっていました。(●^o^●)
お店の雰囲気をそのまま表した「草の花」という店名も和っぽくてステキなのですが、
実は、このお店、韓国料理!やさんなんです。
和の世界に韓国料理のお店と聞くと、一瞬、イビツな感じもしますが、
ここは、なぜか不思議とマッチングしている。。お店の中に入るのが楽しみです!

e0156839_1059182.jpg西新橋のオフィス街では、本当に草の花といわれるように、一輪の草花が咲いたよう。

店内は、本当に庶民的な古い日本家屋のようなつくりで、まず靴を脱ぎ、
板張りのフロアにあがります。お店は1階と2階に分かれているのですが、
今日通されたのは、1階の方。掘りごたつ式のテーブルがいくかありました。
上はどういうかんじなんだろう。。

e0156839_10591784.jpg写真はただのイマイチなお店のようにしか見えませんが、苦笑、実際はもう少し雰囲気があります!

さて、メニューはまさに韓国料理やさんとあって、チゲ、クッパ、ビビンバ、
スンドゥブと何でもそろっています。何にしようかなぁと思いながらメニューを
眺めていると「カムジャタンカレー」という怪しいものを発見!
カムジャタンって、お鍋ですよね!?そのカレーとはなんぞや!?と思い、
思わずオーダーしてしまいました。お値段は、780円、その姿たるや、いかに!?

e0156839_11102685.jpg

デデデデカイです。カムジャタンうんうんより、まず、このボリューム感に
びっくり。カレーと聞いたので、てっきり、フツーのお皿で出てくるのかと思いきや、
何なんですか!この冷麺入れるみたいな巨大なボールは!
さらに、シソの葉がぴろんと一枚かぶさっている姿は、かわいい。。♪
なんか、雨の日のアジサイや、トトロを思い出します。
さて、うわさのカムジャタンカレー、お味はというと。。。
うーむ。。。。。からい。。。。うーむ。。。。うーむ。。。
何なんだろう。。私は、カムジャタン自体をよく知らないのもありますが、
確かにお鍋の深みのある味は一瞬しながらも、基本はカレー。
スパイスが効いて、しっかり辛いのですが、インド風とも違う。
この辛みと、影にある不思議な味感は何か。。と考え、5口くらい食べて
隠し味はキムチではないか!?と気付きました。まぁ、韓国だから、
隠し味でもなんでもなく、当たり前かぁ。笑
カムジャタンらしく、ジャガイモは巨大なのがゴロゴロしています。
しかし、お味としては、お鍋やキムチの味の深み感と、スパイスの辛味感が
表裏一体になっていなくて、すごい二人が離れているかんじなんですよね。。
深み感が小さく底にあって、辛味感がかなり離れた上のほうにベールを覆って
いるみたいな、そんな連携感なんです。
それからこれが一番問題なのですが、えりぴょん、辛い食べ物、苦手だった!苦笑
いつもカレーとかオーダーしてしまってから、その事実に気付く、ワタクシ。。
味も単調だし、辛いしということで、すぐにスプーンの運びは遅くなり、
セットのミルクプリンで火消しをしながらも、頑張って食べ進めました。
ですが、このご飯、えりぴょんには限界です。。
今日は、まったく完食できませんでした。。

e0156839_1110375.jpg途中から、いかに食べずに、食べたように見せるか?をずっと考えていて、ご飯をハジに寄せてみたり、ルーをなだらかにしてみたり。。試行錯誤の末でしたが、これで限界です。。ごめんなさい。。

ちなみに、隣の席で冷麺をすする女性は美味しいといっていたので、
他のアイテムなら、普通に美味しいのかもしれません。
お店のかんじが好きなので、味がよければかなりお気に入りになれたのにな。
また、再チャレンジしてみます!

お味      ★★★☆☆ (カムジャタンとカレーを合体したのは失敗のよう。笑)
雰囲気    ★★★☆☆ (中はちょっときゅうきゅうだけど、概観は惹かれる)
イケてる度  ★★★☆☆ (今のところ★3つ!再チャレンジして★追加したいなぁ)

■草の花
港区西新橋1-21-2
03-3507-4400
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# by tazotea | 2009-07-27 10:42 | ランチ@新橋

【洋食】 Sun-mi高松

今日は、どこにしようかなぁと悩みながら同行者と歩いていた、
銀座7丁目の裏通り。銀座は、裏通りといっても、お店がたくさんあるから
さすがだなぁと思いながら、和食、カフェ、スペイン、フレンチと
迷いながら、本日のテンションということで、洋食にしました!
やってきたのは、Sun-mi高松 銀座7丁目店です。
このサンミタカマツって、銀座にはいくつか店舗があり、4丁目にある本店は
3階から8階までレストランという巨大さです。
ここ7丁目店は、高級レストランというより、パーティースペースというかんじで、
ランチはリーズナブルなお値段でいただくことができます。

ただ、パーティー使用といっても、カジュアルな少人数なパーティー用ではなく、
フォーマルな立食パーティーとかをしちゃう、ホテルの宴会場のようなところ。笑
ランチといえども、絨毯の上で、シャンデリアが輝く広々としたスペースに
テーブルが並べられていて、昼だけど、完全に夜の雰囲気なのが面白い。
なんか、すごい違和感があります(●^o^●)

e0156839_187642.jpgこれは、ホテルの宴会場!?


メニューは洋食系で、ステーキ、ハンバーグ、オムライス、ビーフストロガノフ、
ドリアと洋食の定番系がならびます。
えりぴょんは、やっぱりここは!と思い、ハンバーグをオーダー。
ソースは、デミグラスとあさつき醤油から選べ、デミグラスをチョイスしました。
お値段は、1,000円なり。

さて、どのメニューもスープ、サラダバーとドリンクがセットでつきます。
早速、サラダバーに向かうのですが、さすが、立食パーティー使用。
サラダバーも豪華で、デザートの小さなパウンドケーキとかもあって、うれしい♪

e0156839_1871476.jpgサラダバーの後ろにみえるコックさんは、スープを注いだり、カレーを盛り付けたりしています。本当に、なんか、ランチのお店のようなかんじではないですよね。笑


e0156839_1872242.jpgサラダの種類もたくさん!私は量は控えめですが、皆さん、たっぷりとっています。ドリンクも飲み放題なのがうれしい。

スープはウェイターさんによってお席に運ばれてきます。
サラダを食べながら、周りを見渡すと、この広い宴会場にあふれるお客さんの
中で、女性はうちらしかいないではないですか。。!
確かに、このお店は、裏通りにあり、さらに、ビルの奥にあるので
わかりづらいと言えばわかりづらいが、それは男性にも同じはず。。。と
思いながらも、半分、納得。。
なんか、この昼間のテンションにまったく合わない雰囲気に、テーブル
並べられて、知らない人たちとパーティーしているようで違和感ありあり。
でも、1,000円でガッツリ洋食、サラダバー、ドリンクが食べるとあれば、
見た目こだわらない、質実剛健な男性に愛され、オジサン割合がドンドン
増えて、さらに女性の足が遠のく。。というかんじでしょうか。苦笑。
銀座で、洋食を出すよなこぎれいなところなのに、ここまで男性比率の
高いお店もめずらしいです。

さて、メインのハンバーグちゃんがやってきました!
e0156839_1873196.jpg

デミグラスソースに、上にハンバーグがのっていて、これぞ、ハンバーグの
王道スタイルってかんじですね。
お味はというと、うーん、まぁ、普通にハンバーグでした。
デミグラスソースが結構、赤ワインが効いているお味で、ソースにちょっと
特徴があるかなぁというところですが、お肉はいたって普通。
付け合せの野菜も超普通なアレンジで、ザ定番というかんじです。
こうなってくると、ランチ探検隊のえりとしては、面白みがないなぁと
なってしまうのですが、このお店の違和感全開を考えれば、このお味の
普通さも、またしかり、というかんじ。奇をてらわず、誰からも愛される
普通道を究めているかんじです。

このお店は、味を楽しみにくるのではなく、このお店のノリを全体で
楽しむのがポイントですね。なんか、新鮮です。
最後に、ウェイターさんも、夜で鍛えられているのか、ソツのない動きで、
サービスレベルが高い!ナイスなところです。

お味      ★★★☆☆ (可もなく不可もなくが大切)
雰囲気    ★★★☆☆ (男性ばかりが昼間からパーティーのよう)
イケてる度  ★★★☆☆ (トータルとしてみて面白いです)


■銀座 Sun-mi高松 7丁目店
中央区銀座7-13-20
03-3546-8181
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# by tazotea | 2009-07-24 18:07 | ランチ@銀座(6-8丁目)

【French】 La Marie Jeanne

本日は、大好きなフレンチ料理のお店、ラ・マリー・ジェンヌへ行きました。
銀座のフレンチのランチとなると、やっぱりお値段はそこそこしてしまうのですが、
ここは、1,000円からフレンチがいただけます。
さらに、ただのフレンチというわけではなく、野菜をふんだんに使ったお料理を
提供してくれるという、常にお菓子とアイスまみれのえりぴょんにとっては、
毎日でも通いたくなる一軒なのです。

ただ、知名度はあまりないのか、いつ行ってもすいています。
というのも、場所が非常にわかりづらい!住所でたどり着いても、そこから、
お店はどこ?というかんじで、ただ通りを歩いている人では、
なかなか発見しづらいのかもしれませんね。

e0156839_8525127.jpg中央通りから数本、昭和通り側に入った通りにあります。メニューはこっそりと出ていますが、目立たないので、苦笑、大量に並んでいるワインボトルが目印。お店は奥の階段を下りた地下です。


お店の中は、ランチ時間帯も夜のように、暗いかんじで雰囲気満点。
テーブルの上には、バラの花が一輪ずつ飾ってあって、とってもキレイ。
そして、夜はさすがフレンチとあって、ワインがウリのところらしく、
カウンターにはたくさんのワイングラスが並んでいて、キラキラしていました。
昼間なのだけど、ちょっと、うっとりしてしまいますね。。♪

e0156839_853018.jpg生花が飾ってあるお店って、以外に少ない。こういう細かいところへの気遣いがお店の人の姿勢をかんじます。


e0156839_853874.jpgお酒の向こうには、キラキラ輝くグラスたちが見えます。ぼぉーと眺めているだけで、なんか時間が過ぎてしまいます。。

さて、ランチメニューは、本日のお魚とお肉からチョイスできます。
今日のお肉はメンチカツ、お魚はスズキのポワレでした。
迷いながらも、えりぴょんは、お魚をチョイス。1,000円です。
+300円でスープやデザートなんかも追加できます。時間があるときには
ゆっくり食べたいものですなぁ。

まずは、一口分のワインのサービスがあります。
ここで、お酒を飲めないワタクシは、残念ながら断念。ワインは、
お肉、お魚にあわせて、それぞれ赤・白を出してくれるこだわりよう。
やっぱり、夜はワインな世界なんでしょうね~♪
そして、普通のお店はサラダや小さな前菜がまず出てくるのですが、ここは、
そういうのが一切なく、いきなりメインです。
えっ、野菜がいっぱいなお料理なのに、いきなりメイン?と思うなかれ、
見てください、この野菜尽くしのメイン料理を!

e0156839_8531454.jpg


デデーンと山を築くくらいの大量のお野菜たちに、スズキちゃんが半分
隠れています。すごい、こんだけの野菜が乗っているプレートはここが最高!
しかも、この野菜の種類、見てください!
えんどう豆、チコリー、アスパラガス、カリフラワー、ナス、チンゲンサイの
ようなもの、インゲン、じゃがいも、ズッキーニと、野菜ちゃんたちの
大パレード。こんだけの種類をいっぺんに食べられることもなかなか
ないですよね。これらお野菜たちが、丸々1本とか、豪快に盛り付けられ
さながら森のよう。下には、お豆ちゃんたちの池が広がっています。
お味はというと、これまたびっくり。
お野菜ひとつ、ひとつの個性を活かしながらも、しっかりとしたソース
のお味がついていてとっても美味!この味はなんなんだろう。。
ニンニクベースのジューシーなお味がします(●^o^●)
野菜に興奮しながら食べ進めていって、やっと、スズキちゃんとご対面。
スズキちゃんも、こんがりグリルされ、パリパリと脂と、スズキのさっぱり
がいい感じにミックスされていて、本当に、おいぴぃぃ。。

ちなみに、サブにフランスパンがつきます。
これが、また、おいしーの。こういうサブに感激させられるお店って、
本当に実力があるところのような気がします。

見た目には、それほどボリューム感がないようですが、たくさんのお野菜
でおなかはいっぱい。そして、何より、心がいっぱい♪
何度も何度も通いたくなる、大好きなお店です。

お味      ★★★★★ (野菜のパレードがこんなに美味しく♪)
雰囲気    ★★★★★ (店員さんも静かながら、フレンドリーです)
イケてる度  ★★★★★ (愛するお店のひとつ。ステキです。)

■La Marie Jeanne
中央区銀座7-12-5 貝新ビル B1F
03-3545-2060
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# by tazotea | 2009-07-23 22:52 | ランチ@銀座(6-8丁目)

【Japanese】 ととりべ

今日は、いつもよりちょっと緊張感をもって、お店へ向かいました。
本日の一軒は、何度行っても、ちょっと背筋が伸ばしたくなってしまうような
尊敬するお店なのです。

場所は雑居ビルの地下一階と非常にわかりづらいところにあるのですが、
入り口の前にくると、お店の暖簾が見えて、おぉ、こんなところに、
こんなお店がぁ!というかんじです。

e0156839_1552316.jpg外にメニューとかは出ていないのですが、安心して引き戸をひいてください♪

ここ、ととりべは、鳥料理の専門店です。そんなお店のランチといえば、
当然のごとく、親子丼!この親子丼を求めて、こんな分かりづらいところ
にもかかわらず、ランチには近くのサラリーマンでいっぱいになる
大人気のお店なのです。店内は、カウンター席と、テーブル席がいくつか
だけなので、12時前なのにお客さんでいっぱいです。

ととりべの親子丼のウリは、さすが、鳥料理の専門店だけあって、
なんと、肝入りの親子丼なんです。もちろん、肝を入れない親子丼もあり、
焼き鳥丼やそぼろなんかもありますが、ここは、迷わず、肝入り親子丼を
オーダーしました。お値段は、銀座にしては格安の800円です。

ちなみに、プラス200円でおうどん付にに出来たり、12時まではご飯の
大盛りが無料だったり、煮なす、おからなどのおかずもプラス各100円で、
追加できたりと、かなり良心的なランチ価格の設定です。
ちなみに、この追加おかず、本日はオーダーしなかったのだけどとっても美味で、
夜への期待感も高まってしまう一品です。

さて、オーダーした後の待っている間に漬物がデンと出てきました。
とり放題で、これを食べながら待っていてくださいね、ということなんでしょうね。
しかし、えりぴょんは、ここは、親子丼のためにグッと我慢。。
ただ、ひたすら、トロトロを待っていました、そしてご登場です。

e0156839_15521383.jpg

きゃぁー♪♪♪
肝入り親子丼ちゃん、です。では、ひとくち。。
うううううううまぁーい(●^o^●)
卵がトロトロなのはもちろんのこと、さすが鳥専門店とあって、鶏肉がうまい!
肝は、濃厚で鮮度抜群感が伝わってきます。普通の鶏も、卵とダシの濃い
味にぴったりとマッチングして、ホント、おいぴぃぃ。。。♪♪
ご飯がちょっと多いかなぁ?というかんじでしたが、いつもなら残してしまうワタクシも
気づいたら、ガツガツ食べこんでいました。
でも、ここで、箸やすめとして手を伸ばす、スープもこれまた美味。
鶏のダシとコラーゲンたっぷりの、スープちゃんまでトロトロです。
もう、大満足で一気にかっ込み、後半は汗が出るくらいでした。苦笑。

最後に、そんな興奮したワタクシをなだめるように、杏仁豆腐のデザート
まで出てきます。あぁ、なんて、涼しげなぁ。。
そして、これもまた、どうして?ってかんじの美味しさ。この一品だけで
そこらの杏仁豆腐を自慢しているお店に勝てる気がします。
えりぴょん、もう、幸せ。。

e0156839_1552386.jpg木のスプーンがいい。味はすっきりしながらも、濃厚です。もっと食べたい!笑

新鮮な鳥肉を、抜群に美味しくしてくれた親子丼にサブメニューたち。
コレだけの品の内容に本当に頭が下がるのですが、ととりべのすごいところは、
これに、お店の人たちの接客力の高さが加わります。
店内でサーブを担当するおばちゃんたちは、とてもお上品だし、何より
感動するのは、お品が提供されるときに、調理場から「お待たせしました」
お会計のときは「ありがとうございました」と声が聞こえるのです。
ランチ時にとっても忙しいだろうに、その一声が出てくるなんて、感動。。

いろいろな意味で、感動をもらうステキな一軒です。

お味      ★★★★★ (マイ・ベスト・オブ親子丼!)
雰囲気    ★★★★☆ (ふとした気遣いがいたるところに見える接客です)
イケてる度  ★★★★★ (味、サービス、お値段、すべて大満足)

■ととりべ
中央区銀座6-12-15 ギンザ西山ビル B1
03-5537-5512
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# by tazotea | 2009-07-22 09:32 | ランチ@銀座(6-8丁目)

【Japanese】 茶漬 鹿火矢

さっぱりとしたものが食べたいなぁ。。なんていう気分のときには
もってこいの、お茶漬け。
ここ最近は、お茶漬け専門店も増え、ランチお茶漬けも定番化してきたのですが、
ここ、かびやは、昔ながらのお茶漬けの名店なのです。

新橋の細い道が交錯した中にあるここは、知らなきゃ絶対通過してしまうような一軒。
店内は、カウンターと、テーブル、お座敷がちょっとあるだけの
こじんまりとしたお店です。

e0156839_1904396.jpg入り口はこちらから。正面に扉があるのですが、そこは、ここの家主?の家の扉で、右側にあるさりげない引き戸を開くとお店に入ります。


e0156839_190509.jpg中はとても庶民的なつくり。天井から、干物のような飾りがつるされています。ランチ時には、テレビもついていて、さらに庶民度満点です。

さて、ランチメニューは、お茶漬けはお昼のお茶漬け、750円が用意されているのですが、実は、お茶漬けよりも他のアイテムが人気のようで、
お茶漬けを食べている人は、ほとんどいなかったりします。。苦笑。
他アイテムは、ロースかつ、生姜焼き、唐揚げなど、肉々定食が650円!
どうして、お茶漬けより安いのだろう。。と不思議になります。

この内容でこの価格だからかもしれませんが、このお店の残念なところとして、
接客レベルがイマイチなところ。。
ホールは、男性がひとりで接客をしているのですが、愛想ゼロで気合も
入ってないかんじに加え、作る人も、一人か二人でまわしているのか、
とってもゆっくりなんです。
今日も、オーダーが溜まっちゃったのか、お茶漬けセットなのに中々出てこず、
まぁ~だぁ~?というテンションマックスのときに、やっと出てきました、こちらです。

e0156839_1905864.jpg


まず、丼サイズにデデーンとご登場したお茶漬けクン。
今日はシャケのお茶漬けのようで、上にシャケの切り身がドドンと載っています。
お味はというと、あっさりながらも、ダシの味が効いていて、さすが、
お茶漬けの名店といわれるだけのお味(●^o^●)
シャケもよく焼けていて、ウマイ♪
1点、気をつけなければならないのは、お茶漬けの中に、デフォルトで大量の
ワサビが入っていること。これを、食べる前に外に避難させておかないと、
ヒジョーにツーンとくる、辛いだけのお茶漬けになってしまいます。
ワサビは、ちょっとずつ、食べ進めながら投入していくのがいいですよん。
お茶漬けがメインのセットなので、サブのおかずは、イカの酢づけと、
かぼちゃんの煮付けがちょろっとついているだけで、もうちょっとおかずがあると、
後半のお茶漬けの単調感も少なくなるのになぁ。。と思ったり。
ボリュームも男性にはちょっと物足りないかなぁ。。
まぁ、でも、お茶漬けメインのランチということで、こういうのもアリでしょう。

食べ終わった後は、なんだかすっきり!
ちょっと食欲がない夏も、汗をかきながらお茶漬けランチは、オススメです。
でも、このお店の真の人気の格安な肉々定食を、今度は挑戦してみたいな♪

お味      ★★★☆☆ (ダシのお味はさすが。お茶漬けは日替わりです)
雰囲気    ★★★☆☆ (店員さんのテンション向上を期待します!)
イケてる度  ★★★☆☆ (お茶漬け以外は、ボリューミーで大人気。苦笑。)


■茶漬 鹿火矢
港区新橋2-9-13
03-3591-8042
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# by tazotea | 2009-07-16 18:59 | ランチ@新橋